土曜日の夜にお金を借りる

土曜日の夜にお金が足りなくて困ったんです

お金がなくて困るのって、だいたいとかに多いですよね。

 

しかも銀行口座にはお金が残ってないので、コンビニの ATM でお金を下ろすこともできません。

 

それも土曜日や日曜日など休日になってしまうと、会社の同僚からお金を借りることもできず本当に困ってしまいます。

 

この間も土曜日の夜に急に友達が遊びに来て、カラオケに行くことになりました。

 

 

カラオケする2人

 

私はお金が全然なかったので断ったのですが、大丈夫だからと言って連れて行かれました。

 

土曜日の夜ということもあり結構混んでいたので、そのカラオケボックスで唯一空いていたデラックスルームというところに入りました。

 

なんか高そうな名前だなぁと思ってたんですけど、まぁ友達が大丈夫と言うからそのままカラオケすることにしました。

 

お酒やおつまみを頼んで2時間ほど歌って、さあ会計というときに友達の顔が顔面蒼白になっていました。

 

金額を見ると、なんと1万5000円となっています。

 

2人で2時間買って1万5000円となると、これはかなり高いですね。

 

ひょっとしてぼったくられてるかと思って「これちょっと高くないですか?」とキレ気味に聞いてみたら、しっかりと料金表が壁に掛けてありました。

 

完全に私たちが見逃してたので、払わないわけにはいきません。

 

でも友達が持ってるお金は5000円です。

 

あと一万円足りないのですが、私も全然お金を持っていません。

 

2人して困っていたのですが、仕方がないので私がキャッシングをすることになりました。

 

 

すぐにお金を借りるならキャッシングするしかありません

カラオケボックスの横がセブンイレブンだったので、 ATM から一万円キャッシングしました。

 

2人の持ち金を足して、何とかその場は支払いを済ませることができました。

 

あの時キャッシングカードを持ってなかったら・・・と思うと冷や汗が出てきます。

 

キャッシングした1万円は2人で5000円ずつ負担しました。

 

合計でいうと友達が1万円負担したことになるのですが、強引に誘ったの向こうなので本当は全額払ってもらいたいくらいです。

 

とにかくお金のトラブルを防ぐことができたので、今回は助かりました。

 

なるべくならキャッシングカードを使いたくないので、これからは強引に誘われても断るようにしようと思います。

 

【コラム】お金を借りるなら

お金を借りるなら0.1%でも金利が安い金融機関を選ぶべきです。
借りている金額が少ないうちはまだいいのですが、借入金額が増えてくると少しの金利が違いで返済額がかなり変わってきます。
これが住宅ローンや自動車ローンになると、なおさら金利には注意して借入先を選ばなければなりません。
借入金額は住宅ローンだと数千万円、自動車ローンだと数百万円になります。
0.1%違うだけで総返済額で数万円から数十万円の違いが生じてしまいます。
借入期間が長いので総額で考えると、かなり大きな金額が金利負担として支払うことになるからです。
住宅ローン金利や自動車ローン金利は、消費者金融でお金を借りる金利よりもかなり低く設定されています。
だからといって適当に選んでいると、借入金額が大きく返済期間が長いローンの場合返済額が想像以上に増えてしまうので注意してください。